プロジェクト概要
大手化粧品メーカーの会員アプリにおいて、運用・改善のディレクションを業務委託として担当。大手コンサルティングファームが保守体制を敷いていたが、積極的な改善提案や、クライアントが抱えるビジネス課題に直結するような改修・プロモーション企画には至っていなかった。
ビジネスサイドとアプリ運用チームの間に立ち、事業課題を起点にした改善施策の企画・推進を一手に担った。
アプローチ
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課題の可視化: ビジネスサイドが抱える課題(会員獲得、エンゲージメント、購買促進)をヒアリングし、アプリで解決可能な領域を特定・優先度付け。
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改善施策の企画・推進: 保守運用の枠を超え、プロモーション連動の機能改修やUI改善を企画。ビジネス要件を開発チームが実装可能な仕様に落とし込むハブの役割を担った。
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運用フローの最適化: 既存の保守体制における意思決定の遅さやコミュニケーションロスを解消し、施策の実行速度を向上。
成果
- ビジネス課題起点のアプリ改善サイクルを確立
- 保守体制では実現しなかった攻めの施策を複数実行
- ビジネスサイドと開発チーム間のコミュニケーションコストを大幅に削減